雪対策

雪対策

江別市の雪の積雪量は札幌近郊とはいえ大変多く、いわゆる豪雪地帯となっています。

もちろん雪が積もることにより、毎日の雪かき、雪はねは生活に影響するのでかかせません。 こうした毎年の市民の雪の悩みは日常的な光景となっており、大きな問題ともなっているのです。

町内の様子
町内の様子:冬には歩道の半分は雪で埋まり、玄関前は雪の壁ができます


実は昭和44年2月、江別は大雪と吹雪によって交通機関にも大きな被害が及びました。

列車は不通、そして市民の交通のメインともいえる12号線沿いは600台もの車が渋滞、さらに多くの住民が身の危険を守るため、避難所へと非難するほどでした。


また、記憶に新しい平成17、18年も、日常生活に支障を与える大雪でした。
大雪が降り積もることにより車は埋まり、道も無くなり、視界も悪く、学校や仕事へ向かうのも大変困難となります。

沖縄の方面では台風が来ると学校、会社は休みになるのですが、北海道は大雪が降ったからと休みになるわけでもなく、ひたすら雪を掻き分け視界の悪い吹雪の中を進んでいくのです。

さらに、雪が積もった跡に各家庭で行った雪かきにより、大きな雪の壁ができ、雪を捨てる場所がなく手がつけられなくなるため、そこで排雪の問題も出てきます。

こうした雪の対策として、江別市は現在、市が業者へと直接発注する委託制度という方法をとり、除雪・排雪になんと毎年7億円の税金をつぎ込んでいるのです。

雪の処理に対する問題点

しかし、ここ近年委託を受ける市内の業者が減ってきているため、除雪の機材や人員の捕獲が十分にとれず、市民の負担はおおきなくなるばかりです。

「雪の処理」

  • 市道に10センチの積雪が確認された時点で除雪を出動させる
  • 委託で除雪・排雪を行うのは、生活道路・幹線道路・歩道となっている
  • 約130台の除雪車両総数を確保
  • 午前7時までに除雪・排泄処理を行う

「雪に対する大きな悩み」

  • 毎朝除雪機の残していく玄関前の大量な置き雪
  • 自宅での雪処理の際に雪の置き場所がない

除雪のはいるたび、玄関前に残される置き雪は大きな悩みの種の一つで、 ひどいときなどは、朝、1メートルを超える雪の壁があることも。

市民はこの雪の壁を毎朝毎晩処理し、車を通る道を確保してから出勤しているのです。 また、自宅前に溜まった置き雪を処理する際、雪を捨てる場所がないのも大きな苦悩となっているのです。

生活道路の排雪回数

正直、今の江別の財政で、生活道路の排雪を行うのはとても厳しいということから、提案として自治会排雪制度を実施することが模索されています。

その内容としては、市が排雪を行う際のダンプ・ロータリー車・人件費を負担し、 自治会ではショベルカー・誘導員の経費を支払うというものです。

しかし、この方法は自治会で負担するお金は、町内に住んでいる住民から回収、または自治会費の積み立てから支払うかが問題となっています。

現在は7つの自治会が実施していますが、結局その排雪作業も年に1回程度のところもあり、全く解決にはなっていないのが現状なのです。

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