ここでは、江別市で行われている「お祭り」や「イベント」のご紹介をします。
江別市民まつりは、函館本線の駅の中心である3つの市街地、 江別、野幌、大麻の市民3つの地区ごとに7月下旬から8月上旬にかけて開催されます。

【野幌商店街の一部では、祭り期間は、観光客も来るほど賑わい、歩行者専用になります】
その中で、盆踊りはそれぞれの3つの地区の「市民まつりのプログラム」の一つされており、 野幌では、近年、7月下旬開催の「市民まつりin野幌のプログラム」のうち盆踊りだけは、 8月14日から16日まで、野幌駅近くの旭公園で行っています。
その背景としては、やはり盆踊りはお盆に行うということなのだそうです。
また、盆踊りの最終日は子供、大人ともに仮装をして参加し、かなり盛り上がっている様子。
7月の最終土曜日・日曜日に開催。
商店街や地域、そして市民ボランティアで開催されるお祭りで、
おまつりを支えているのは、商店街や地域及びたくさんの市民ボランティアです。
毎年札幌で開催されるYOSAKOIソーラン祭りのメンバーが、
グリーンモールで作られたステージ上でその年の舞を披露してくれます。

【グリーンモールの噴水広場前:この場所で毎年開催されます】
グリーンモールの噴水の広場で、北海鳴子まつりのソーラン節をの踊りを見られます。 その際は、ステージもつくられ、観客で毎年にぎわっています。
農産物の、えぞ但馬牛、炭焼きソーセージ、豚汁などの味を味わえる初秋を満喫できるイベントです。
江別で取れた、取れたての農産物が一堂にテントを張って集まり、
野菜はもちろん、メロンや酪農乳製品、清酒の販売も行っています。
また、ステージアトラクション、ちびっこ広場もあるため、年齢問わず楽しめるイベントです。
2月初旬開催。
スノーフェスティバルは滑り台やバザー、巨大迷路、各種ゲームといった
子供の喜びそうな楽しい催しで、江別市の雪祭りといった感じです。
マシュマロンピックは、自治会対抗の雪像コンテストとなっており、
このマシュマロンピック時期には市内各所の家の庭先や公園にさまざまな雪像が作られます。
さらに、この時期は街路で、アイスキャンドルなどの幻想的な光が目に付きます。
これらは市内各地域で、個性ある手作りの雪像や、
アイスキャンドルを作ってもらってそれらをかざっており、
冬を楽しんでもらうお祭りとなっています。
6月中旬から8月中旬まで行われている夏のイベントです。
幅は狭いが、長さは日本第2位のといわれる、
石狩川内の水面をヨットで川のぼり・川くだりが体験できます。
ここでは時期の短い北海道の夏を、石狩川で思いっきり楽しめるイベントです。
7月第2土・日曜日に開催。
主催は市民による実行委員会が行っており、
江別駅前付近や、セラミックアートセンターで開催され、
道内の陶芸家や金属、窯元やガラス作家、陶芸サークルが集まり、作品を販売しています。
また、アトラクションのろくろ実演、レンガのドミノ倒しは人気。
このドミノ倒しは、その年の西暦の数のレンガを使用し、
みごとに倒れていく様子はかなり見ごたえがあります。