旧町村農場

旧町村農場

旧町村農場は、町村農場の母屋が移転する前の建物であり、
昔の面影をそのまま今に残しています。

そして江別市の貴重な歴史的建造物となり、
市を代表するシンボルとしても知られているのです。

旧町村農場
旧町村農場:歴史的建造物で資料館にもなっている。無料で見学も可能


「北海道酪農の父」と言われた町村金弥氏のご子息の創業者の町村敬貴氏は、
海外で酪農知識を本格的に勉強した後、1917年、農場を開業しました。

それがこの旧町村農場である、「まちむら農場」なのです。


現在この農場は、市民共有の財産として保存されています。
江別市が農場の建物を含んだ敷地を取得し、それらを創建当初に近い姿に復元しました。

敷地内にある管理の行き届いている住宅、牛舎などの建物や広場などを、
現在は市民に開放しており、江別市の観光地としても知られています。

現在の旧町村農場の施設概要

農場の敷地内には、旧町村邸、第1牛舎、製酪室などがあり、
これらの建物は現在、情操教育の場としても多く活用されています。

ミルクのゲート
旧町村農場の入り口のゲート:ミルクのゲートが出迎えてくれます


旧町村邸においては、1階は再現された応接室、写真などの展示や資料がおいてあります。 もとは玄関だったと思われる入り口の横にはアイスも置いてあり、販売もしていました。


第1牛舎では、1階には現状保存された牛房や、子牛牛房搾乳室、飼育室があり、
2階には乾し草置場、飼料室、水槽があります。
また、クワなどの農機具等の実物も展示しています。

製酪室には当時のバターづくりの道具が置いてありました。

まちむら農場というブランド

実はこのまちむら農場はミルクブランドを持っており、
牛乳、アイスクリームはもちろんのこと、
バター、ヨーグルト、さまざまなスイーツも販売しているのです。

アイスクリーム
町村メーカーの大人気アイスクリーム


これらの商品は美味しいと評判で人気も高く、日本中に沢山のファンがいます。

現在、このまちむら農場は、篠津地区に移転し、
約350頭のホルスタイン種牛が飼育される
北海道を代表する牧場として知られているのです。

旧町村農場
所在地  いずみ野25
開館時期 4月29日から11月23日
時間   10:00から17:00
休館時期 11月24日から翌年4月28日
料金    無料

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