四季の道

四季の道

江別駅近くから国道12号線を通り越し、
2番通り、3番通り、そして4番通りの手前まで、
市民から親しまれている遊歩道「四季の道」があります。

この四季の道は大きく4つのジャンルに分かれており、
春のゾーン、夏のゾーン、秋のゾーン、冬のゾーンと四季の名前がついていて、
それぞれの魅力ある風景を楽しむことが出来ます。

四季の道の端から端までの距離は約1.5キロもあり、
それぞれのゾーンでははしゃぎ遊ぶ子供達や、
散歩を楽しんでいる人などが多く見られます。

四季の道・春のゾーン

江別駅から少し左に入った道をそのまま12号線へ向かって歩いていくと、
独特な雰囲気をかもし出すレンガ造りの家並みやサイロが見えてきます。
そのすぐ周辺に春のゾーンの入り口があります。

春のゾーン
四季の道(春のゾーン)のアスレチック:子供連れで遊べます


春のゾーンでは、簡単な子供の遊び場のようなアスレチックがあり、
また、レンガ造りの犬小屋も見られました。

ワンモアタイム
四季の道(春のゾーン)のサックスを吹くおじさんのモニュメント


そのまま進んでいくと市立病院の丁度裏あたりに、
上半身裸の真っ黒なおじさんの置き物がベンチに座ってサックスを吹いています。

この置物は黒川晃彦さんの作品で、 「ワンモアタイム」というモニューメントになります。

そのモニューメントからまた少し歩いたところには、
子供が水遊びを楽しめる「せせらぎ広場」へとたどりつきます。

四季の道・夏のゾーン

2番どおりから3番通りにかけて、ちいさな林のある夏のゾーンへと入ります。

夏のゾーン
四季の道(夏のゾーン):歩道が板張りになっている


この道は全面が板張りの道となっており、
となりに住宅街はあるものの、明かりも全くなく夜はとても暗い道です。

蛍のたて看板
蛍のたて看板:夏にはホタルが飛び交い幻想的な雰囲気に


実はこの夏のゾーンではヘイケボタルという蛍を育てており、
7月終わりから8月半ばにかけて蛍の光を楽しむことが出来るのです。

四季の道・秋のゾーン

夏のゾーンを通り過ぎるとちいさな駐車場があり、
このあたりから秋のゾーンになります。

秋のゾーン
四季の道の隣は住宅街も立ち並ぶ


この秋のゾーンでは紅葉を楽しめるほか、いろいろとものめずらしい展示物を見ることが出来ます。

秋のゾーン
四季の道(秋のゾーン):紅葉シーズンには、赤く色づく木々に囲まれる


昔このあたりにあった江別発電所の設備や、
この四季の道自体がまだ路線だった当事に走っていた、ディーゼル機関車が展示されており、
それら一つ一つには当事を物語り、説明をされたプレートもついています。

四季の道・冬のゾーン

秋のゾーンを背に、信号を渡ると最後の地点、冬のゾーンに入ります。

このゾーンでは曲がりくねった少し長めの遊歩道があり、
そのまま奥へと進んでいくとレンガで造られた時計台が見えてきます。

冬のゾーン
四季の道(冬のゾーン):奥にはレンガ造りの時計台が見える


ちなみにこの時計台、「夢の架け橋」という名前がついています。

その奥にはまた小さなアスレチックがあり、そこでも子供たちでにぎわっていました。
そのアスレチックを超えた場所で冬のゾーンは終わり、四季の道の最終地点となります。

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